Our Story

Mitaseru について

食卓は、人と人の対話が始まる場所。その空間を丁寧に整えることが、私たちの使命です。

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Our History

食卓設えの専門家として

Mitaseru は2009年、神戸市中央区に拠点を構えたテーブルコーディネートの専門スタジオです。創業者の中村桂子は、ホテル料飲部門でのキャリアを経て、「食事そのものと同じくらい、食卓の設えには力がある」という確信のもと、独立しました。

創業当初は婚約ディナーや小規模な記念日の食卓設営から始まり、口コミを通じて依頼の幅が広がりました。現在では、慈善晩餐会や大使館公式行事など、規模と格式の異なる多様な場に携わっています。

私たちは、お客様ごとに異なるニーズと雰囲気を大切にし、一つとして同じコーディネートをつくりません。素材の質、配置の精度、そして当日のサポートに至るまで、誠実に向き合うことが私たちの流儀です。

2009

神戸市中央区に Mitaseru スタジオを開設。婚約・記念日テーブルコーディネートを中心に活動を開始。

2013

チャリティーガラ・企業晩餐会分野へ事業拡大。60名以上の大規模イベントへの対応体制を整備。

2018

在神戸領事館からの依頼により、外交プロトコル対応サービスを正式に開始。インペリアルスタイル晩餐会部門を設立。

2024

累計500件超の食卓設営を達成。大阪・京都にもサービスエリアを拡大。

Mission & Values

私たちの使命と価値観

真摯な丁寧さ

数ミリの差が、食卓の印象を左右します。どれほど小さな仕事も、妥協せず丁寧に向き合うことが私たちの姿勢です。

美意識の継承

日本の食の文化が育んできた美意識を、現代のテーブルシーンに結びつけます。伝統と洗練が交差する場を整えます。

対話を大切に

お客様のご要望を丁寧にうかがい、期待を少し超える提案をすることが、長くご愛顧いただける関係の基本だと考えています。

Our Team

チームのご紹介

KN

中村 桂子

代表・チーフスタイリスト

ホテル料飲部門での15年の経験を持ち、日本式正餐礼法と西洋ファインダイニングの両方に精通。外交プロトコル対応の食卓設営を専門とする。

YF

藤田 雄一

シニアコーディネーター

フローリスト資格を持つコーディネーター。生花の選定から大規模ガライベントの設営まで、繊細な仕上がりで定評がある。

AH

橋本 亜紀

コーディネーター・書家

書道師範の資格を活かし、席札の毛筆手書きを担当。繊細なレタリングはお客様から特に高い評価を受けている。

Quality Standards

品質基準と取り組み

精密測定基準

カトラリー間隔や食器の位置は、専用ゲージを使用して数ミリ単位で確認します。

厳選素材の調達

国内外の信頼できる供給元と連携し、リネン・食器・生花の品質を一貫して維持します。

個人情報の保護

お客様の情報は厳重に管理し、サービス提供の目的のみに使用します。

二重確認プロセス

設営完了後、チーフスタイリストが全テーブルを最終確認し、イベント直前まで微調整を行います。

プロトコル専門知識

外交儀礼・宮中晩餐に関する文献研究と実践的トレーニングを継続的に実施しています。

サステナブルな調達

生花は兵庫・大阪の地元生産者から優先的に調達し、環境への配慮をサービスに織り込んでいます。

神戸から届ける、食卓の専門性

Mitaseru の活動は、食卓の設えに深い敬意を持つことから始まります。日本の茶道や懐石の精神にある「もてなし」の思想を、現代の晩餐会やセレモニーディナーへと橋渡しすることが、私たちの核にある考え方です。

神戸という港町は、明治以来、西洋文化と日本の美意識が交差してきた場所です。その土地の文化的蓄積を背景に、私たちは日本式の格式と西洋式ファインダイニングの作法を自然に融合させた、独自のテーブルスタイリングを磨いてきました。

婚約ディナーに込める気持ち、チャリティーガラが体現するメッセージ、そして国賓級の晩餐に求められる厳密さ——それぞれの場の意味を理解した上で、食卓を整えることが Mitaseru の強みです。

ご依頼・ご相談はいつでも

食卓の設えについてのご相談や、サービスの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

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